2014年12月22日

三田霊廟の納骨堂へお墓の引越し

都内に暮らして数年経ち、地元に残した両親も既に他界している夫婦。

盆や正月には参拝のためだけに高い交通費を使って墓参りにいく。
本当はもっと参拝してあげたいが、遠い東北へ参拝のためだけに訪れるのは経済的にもスケジュール的にもとても厳しい。

これから数十年その生活だとすると、往復交通費2人分で3万円×年2回×50年=300万円。日帰りならまだしも、ホテルでも取ればその倍近くにも膨れ上がるだろう。

そんな方のために、龍生院の三田霊廟はお墓の引越しも積極的に受け入れてくれている。
真言宗は弘法大師の教えのもと、分け隔てなく供養をしてくれる宗派不問のお寺なので、費用と手続きを済ませれば後はしっかりと対応をしてくれるだろう。

そして自分の近くにお墓があれば、なにか家族にめでたい話題を報告しにいったりなんかもマメにできるようになる。


続く
posted by ワイキキゴーゴー at 15:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

龍生院三田霊廟の終活セミナーが始まっている

三田霊廟の終活セミナ―を始まっているそうです。
ちょっと興味があるので、日程が発表されたら参加してこようかと思います。
その前に大掃除もしなくちゃ・・・。
posted by ワイキキゴーゴー at 17:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

納骨堂と散骨

今お墓の他の選択肢として納骨堂の他に散骨という手段も出てきていますよね。
海や、山やなどに粉砕したお骨を撒いてくるというもの。


海洋散骨
砕骨代、クルーザー代、散骨証明書、セレモニー込みで
160000~300000が相場。
墓買うこと考えると安上がりでいいな。


安くてそのくらいだね
でも、多くは50万くらいかかってる
50万あればお墓買えるじゃん
墓所だけ買って、墓石建てなきゃ20万でもお墓持てるよ
木の墓標とか拾ってきた石とか思い出の品なんかを置いとけば十分追悼できる
故人を偲びたいならお墓がいいよ
公営墓地なら年間わずかのお金だけ

撒骨は身寄りがないとか、ほんとの世捨て人以外はやらない方がいい
知人や親せき、多くの遺族が骨が無くなることで寂しい思いをしてる
後になって後悔してる人も多いし
死んじゃう本人はいいんだけど、残された人には気持ちを向けるものが必要です
まだまだ普通の日本人は骨にこだわりがあるからね



確かに散骨というのはかなり安あがりなようです。
でもやっぱりふとした時に故人に会える場所、声をかけられる場所って欲しくなるものですよね。

お墓は高い。散骨は安いけど、どこに会いに行けばいいかわからなくなる。
やっぱり間を取る意味でも納骨堂はとてもいい選択肢じゃないでしょうか。
posted by ワイキキゴーゴー at 09:17| Comment(0) | 龍生院 | 更新情報をチェックする

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